2026.06.17
最高峰の接客体験
いつもリクルートブログをご覧いただきありがとうございます。
JUNO横浜でショップマネージャーを務めております、梅澤と申します。

私に関してはショップマネージャーとは名ばかりで、現在もコーディネーターと同じ動きをしており日々接客に勤しんでおります。
はじめましての新郎新婦様をご案内する緊張感、決まったドレスに合わせた小物合わせでコーディネートを楽しみ、最終フィッティングは最後のお打ち合わせなので少しだけさみしい気持ちもありながら、無事ご結婚式が結びますようにと願ったり、充実した毎日を過ごさせていただいております。
最近では自身が新しいことを学ぶ場よりも、ありがたいことに後輩指導の場の方が多くなり具体的に心がけて行っていることがあります。
それは「接客体験」です。
普段自身がしていることがお客様の目にはどう見えているのか、
どんな言葉や行動がお客様の心を動かすのか、
ある程度自分の接客スタイルが確立してきたからこそ気をつけたいなと感じます。
買い物やお食事の場で、あえてネットではなく店舗に出向いて購入したり、旅行先で少し背伸びしたお食事をいただいております。
先日、リフレッシュ休暇をいただき北海道・小樽市に旅行してきました。
私も友人も海鮮が大好きなので小樽で最も有名な「政寿司」さんにお邪魔しランチをいただきました。

電車から見えるほどの大きな看板をかまえたそのお店は、1~4階の建物すべてのフロアが政寿司さんで地元の方はもちろん、海外から1人で来店されている方もいらっしゃいました。
1組1組職人さんがついてお寿司を握ってくれ、常連の顧客様ではない観光客のわたしたちにも専属で職人さんがつき丁寧にひとつひとつ握ってくださいました。
「米が立つ」とはまさにこのこと・・・!と感動の味で、贅沢にコースの他にもネタをおかわりしました。(特にほっきが絶品でした!)
お魚の解説はもちろん、別添えのお新香は昔、お店の定休日にオーナーのお家に集まってお店の方全員で作っていた等
心温まるエピソードを教えてくださりより美味しくいただくことができました。

フロアスタッフの方との連携も凄まじく、私たちがいた1階のカウンターから2,3階の団体のお客様のお寿司も握っていてとても忙しかったと思うのですが、飲み物を切らさないようお声がけくださったり、少し手をさすると「寒いですか?」とブランケットをお渡しくださり、細やかな心遣いがこんなに嬉しいものなのだと感じます。
現に、訪れて数か月たった今でもあの美味しかったお寿司の味がしますし、また小樽に行った際には必ず伺いたいお店になりました。
「人の心に残る接客体験」
そんなご案内をできるようJUNOで私に何ができるかを考え、今日もお客様を彩っていきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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