2026.08.11
数字の先にあるもの
皆さまこんにちは。
いつもリクルートブログをご覧いただきありがとうございます。

フォレスターナ軽井沢ドレスサロンにてショップマネージャー(略:SM)をしております、細野 真央と申します。(写真左)
突然ですが、「数字」と聞くと皆さまはどのような印象を持ちますでしょうか。
入社した頃の私は、「難しそう」「なんとなく苦手」「何を見ればいいのか分からない」
そんなイメージを持っていました。
接客の仕事は、お客様一人ひとりの想いに寄り添い、人生で一度きりの結婚式を一緒に創り上げる仕事です。
だからこそ、私は「数字」よりも「お客様と向き合うこと」が何より大切だと思っていました。
もちろん、その気持ちは今でも変わりません。
ですが、店舗運営や会社を成長させていくためには、数字と向き合うことも欠かせないものだと、
入社してから少しずつ実感するようになりました。
だから私は、「数字を追う」のではなく、「数字を楽しむ」ことを意識しています。

ドレスコーディネーター時代、ありがたいことに社内で施工単価1位をいただくことができました。
ですが、私が目指していたのは「たくさん販売すること」ではありません。
お客様が結婚式当日を安心して迎えられるように、本当に必要だと思ったものを、一つひとつ理由を添えてご提案すること。
「売る」のではなく、「安心して選んでいただく」。
その積み重ねがお客様からの信頼につながり、結果として数字にも表れていたのだと思います。
そして現在は、入社3年目でSMを任せていただき、店舗全体の数字を見る立場になりました。
以前は自分自身の数字と向き合っていましたが、
今はスタッフ一人ひとりの成長や店舗全体の目標、そして会社全体の目標とも向き合う毎日です。
もちろん、思うような結果が出ない月もあります。
そんな時は数字を見るのではなく、
「なぜこの結果になったのか」「お客様にもっとできることはなかったか」「次は何を変えてみようか」
そんなふうに、数字を自分たちの成長を教えてくれるヒントとして考えるようになりました。

自分で立てた目標。
店舗で掲げた目標。
そして会社全体の目標。
それらを達成できた時の喜びは、自分自身を大きく成長させてくれます。
だからこそ、「数字は苦手だから…」で終わらせてしまうのは、本当にもったいないと思います。
私自身、入社当初は数字が得意なタイプではありませんでした。
それでも目の前のお客様と真剣に向き合い、一つひとつ積み重ねてきた結果、
ドレスコーディネーターとして社内一位の単価を経験し、
いまではSMという立場を任せていただいています。
数字を意識することは、お客様への思いを忘れることではありません。
むしろ、お客様にもっと喜んでいただくために自分自身やチームが成長するための大切な指標だと思っています。

まだ見ぬ自分自身の可能性を信じて、
目の前のお客様の人生を彩りながら、一緒に数字とも向き合ってみませんか。
数字の先には、お客様の笑顔と仲間と喜びを分かち合える未来、そして今より成長した自分が待っています。
皆さまと働ける日を楽しみにしております。
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画面OFFでのご視聴や途中退入室も可能ですので、お気軽にご参加くださいませ。