2026.07.28
ドレスコーディネーターをしていてよかったこと
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
Authentique鎌倉 ショップマネージャーの山田 佑希子と申します。
私は2014年にキャリア入社し、これまでたくさんの新郎新婦様を担当させていただきました。
その中で「ドレスコーディネーターをしていてよかった。」と感じた、とても嬉しかったことをお話させていただきます。
【お客様からお礼のお手紙やメールをいただいたこと】
ドレスコーディネーターとして勤務していると、お客様のために衣装を探して提案したり
ご結婚式準備で悩まれていることがあれば、相談にのることも当たり前になっていきます。
ただ、最後の打ち合わせやご結婚式が結んだ後にお礼のお手紙・メールをいただくと
お客様が思い描いているご結婚式を叶えるために全力を尽くしたことに対して
合格のハンコを押していただけたような、じんわりと心があたたかくなる特別な気持ちになります。

【自分が過去に担当した新郎新婦様のお写真をお客様が参考にされていたこと】
お客様が個人のSNSアカウントで様々な発信をされる現代では
お客様同士が情報交換されたり、会社の公式SNSとは異なる情報源を参考にされる方も少なくありません。
特に長年ドレスコーディネーターを続けていると、自分が過去に担当させていただいた新郎新婦様が
自身のご結婚式に関しての投稿をされていらっしゃるのをよく拝見します。
そんな中で衣装のお好みやスタリングのイメージをお伺いした際に
「こんな感じが理想です。」と携帯に保存されている写真を見せてくださる方もいらっしゃるのですが
その写真がたまたま私が担当させていただいたお客様のお写真だったことが何度かありました。
そのことをお伝えするとぐっと距離が縮まると同時に、一気に信用度が上がることを肌で感じます。
これまでだけでなく、これからのお客様にも良い影響を私が与えることができているのだなと
前述と同じように、合格印をまた1つ押していただけたような気持ちが沸いてくる嬉しい瞬間です。

どのお仕事にも言えることですが、ドレスコーディネーターは決して楽しいことばかりではありません。
厳しいお言葉をいただき、「自分には向いていないのではないか」と後ろ向きになってしまうこともあります。
それでも今日まで続けているのは、大変なこととは比べものにならないくらい
お客様が私を必要としてくれて、その想いといただいたご期待に最大限お応えすることができたときに
忘れられないほどのお気持ちを返してくださるからこそだと思っています。
ご一読いただきありがとうございました。

~中途採用全エリアにて強化中~
画面OFFでのご視聴や途中退入室も可能ですので、お気軽にご参加くださいませ。