RECRUIT BLOG

2019.07.03

【中途採用キャリアアップ】様々な立場で得たもの

リクルートブログをご覧の皆様、こんにちは。
MDのスタイルオフィスに所属し、Authentiqueでバイヤー/PRをしております、太田友美と申します。

私は2014年に中途採用でDress the Lifeに入社いたしました。
様々な立場を経験させてもらい、それぞれで得たことを感じたままにブログにしようと思います。
入社して配属されたのは、Authentique銀座でした。
当時の立場は、“ドレスコーディネーター”都内、いや日本で一番ドレスショップが多い地区と言っても過言ではない銀座の地で、実際にお客様と触れ合えるコーディネーターという経験が出来たことは、今の自分にとてもプラスになっていると思います。
今考えると、とても貴重な店舗のオープンを経験しました。当時の店舗スタッフ一丸となって、Authentiqueというショップをどうお客様に伝えていくかを毎日試行錯誤しながら話し合っていたことを思い出します。
今でもその時のスタッフとの絆は深いものです。Authentiqueという「本物」をコンセプトにしているショップであるからこそ、商品の良さだけではなく、接客の中でお客様の人生に寄り添っていくことをどう伝えるか。
この時Authentiqueのファンになって頂けたお客様には、結婚式が終わってからお店に遊びに来てくださったり、お手紙やお写真をたくさん頂けました。

その後、異動してAuthentique広尾にて“ショップマネージャー”を経験しました。少人数の小型店でしたが、同じ都内エリアでお客様にAuthentiqueを選んで頂くことの難しさ、マネージャーとしての店舗運営の難しさを実感した時でした。
一番力を入れていたのは、Authentique広尾という店舗をどうしていきたいのか。特徴であった、ウィークエンドヴィラというグリーンの多い内装を活かし、ご結婚式会場との相性を打ち出していくことを実践しました。コーディネーターと常に同じ志を持ち、同じ方向に向かえ、徐々にお客様にも支持して頂けた実感を得られました。

その後は同じショップマネージャーとしてAuthentique横浜のショップマネージャーへ。将来、中型店に成長していく店舗規模でした。
大きなホテル様へ新たに提携ドレスショップとして加わることで、お客様やホテルスタッフの方々に今までなかった価値観をお伝えしていくことが課題でした。店舗の人数も徐々に増え、店舗のマネージングも多岐に渡りました。
スタッフそれぞれの良さをどう伸ばしていくのか、お客様や提携会場様とのコミュニケーションなど、人と関わる仕事ということを改めて実感しました。

ショップマネージャーとして共通して得たことは、スタッフの育成だけでなく店舗の運営目線での考え方でした。
もちろん売上の数字もそうですが、店舗に係る様々な経費などの兼ね合い、先を見据えた予算作成などです。今の傾向から、先読みした行動をすること、数字の作り方や分析・対策など理論的にものを捉える訓練になりました。

そして現在は、商品の買付けや管理・PRをするAuthentiqueの“バイヤー/PR”という立場になりました。
もともと服飾の勉強をしていたこともあり、ものができる背景に特別な想いがあります。1つの商品が出来るまでの背景や想いを伝えることを常に目標としています。
実際にお客様に関わることのできる”コーディネーター“と”ショップマネージャー“を経験したことはとても大きく、お客様に想いを伝えたいという純粋な気持ちと、商品構成や先を見たPRをしていくために必要な分析力の両方が必要でした。どちらもいわゆる“現場”を知っているからこそ出来る考え方があります。
私にとって今の考え方の基盤は今までの現場で得られたことがとても糧になっています。

Dress the Lifeには、様々なキャリアアップの仕方があります。
私はもともと商品に興味があったので、今までの経験を活かした商品に関わる立場に今いられます。
興味のあること、将来のなりたい自分をアピールすると、手を差し伸べてくれる環境もとても魅力の会社だと思います。
皆様も、自分なりのキャリアアップをDress the Lifeでしてみませんか。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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