RECRUIT BLOG

2019.01.27

自分にあう会社・仕事って何?

リクルートブログをご覧の皆様、はじめまして。FioreBianca奈良店にてドレスコーディネーターをしております、大西千佳と申します。(写真右上)

皆様は、自分が働く仕事をどのようにして決められているでしょうか?

自分が好きなことを仕事にしたい、憧れの職業がある、福利厚生などとにかく安定を求めたい…など、仕事を選ぶ動機は人によっても、タイミングによってもさまざまだと思います。
そしてその決め手を見つけるためにこのブログを読んでくださっている方も多いと思いますので、私自身がDress the Lifeに決めたポイント、そして実際に入社後のギャップについてもお伝えしたいと思います。

私がDress the Lifeに入社したのは社会人3年目を迎える春、中途採用での入社でした。
大学卒業後は、注文住宅を請け負うハウスメーカーにて住宅営業というお仕事をしておりました。いわゆる「家売る女」のような、ご家族向けの一軒家を売るお仕事です。

転職理由としては、自分がさらに興味を持ってオススメできるモノに携わりたい、女性のお客様に一層寄り添えるお仕事がしたい、というものでした。

元々ブライダル業界に興味があった人や同業種からの転職者が多い中では、少し珍しい理由かもしれません。実際に面接でも「全く違う住宅業界からどうしてブライダル業界に!?」と質問されたのを覚えています。しかし、私にとっては業界こそ違うものの、非常に似通った部分がたくさんありました。

・家にしても結婚式にしても、一生に一度の出来事であるということ
・お客様と蜜に関わり、関係を築く中で選んでいただくということ
・お客様本人だけでなくご家族にとっても一大イベントであるということ

こういった共通点をたくさん見つける中で、ドレスコーディネーターというお仕事に非常に興味を持ちました。そして数あるドレスショップの中でもDress the Lifeに惹かれた一番のポイントがこちらです。

「自分が一番の商品だと考える」

このEVERYこそが、私の心をくすぐるものでした。

元々「家」という一生で一番高い買い物であろう商品に携わっていた経験から、商品そのものを選ぶことより営業という人を信頼して選んでいただく、ということが何よりも重要だと考えており、それを叶えられたときの喜び・達成感を知っていました。
だからこそ、これを企業理念として掲げるDress the Lifeでなら自分の目指す接客ができるのではと思い、決めました。

そして入社して3年が経とうとしている今、このEVERYを大事にしているDress the Lifeだからこそ、自分や同じ店舗のメンバーが「自分が一番の商品だと考える」を実践できているかを振り返るように心がけることができます。

その他にも、全部で7つのEVERYがあります。人それぞれ、大事にしているEVERYはさまざまですが、自分が働く上での軸があることは、どの部署にとっても共通する重要なことだと思います。

多岐にわたる業界の中から就職先を探す上で、事前に業界を絞って探すことももちろん重要ですが、自分の考え方と会社の考え方が同じかどうか・自分が叶えたいことは何なのかを、あらためて見直してみることも良いかもしれません。

前職での経験を元に自分の考え方を重視して決められた会社だからこそ、ドレスコーディネーターとして、自分らしくお客様と関わる楽しさを感じながら3年を過ごすことができ、今はまた次のステップに進むための研修などに参加しております。

もしこのブログを読んで、何か少しでも就職活動のヒントにつながれば幸いです。
そしてDress the Lifeに興味を持ってくださった方がいらっしゃれば、ぜひ一緒にたくさんの花嫁様の人生を彩るお手伝いをしませんか??

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