2026.07.28
異動を経験して
リクルートブログをご覧の皆さま。
こんにちは。JUNO恵比寿店でドレスコーディネーターをしております、山谷と申します。
(写真中央:Kick Offで福岡に行った際の写真です)

本日は私が初めて店舗間の異動を経て感じたことをいくつかお話しさせていただければと思います。
1、取り扱いドレスのテイストの違い

まず私は中途でDress the Lifeに入社し、ドレスコーディネーターとしてFiore Bianca鎌倉店に配属されました。
そしてこの春3月よりJUNO恵比寿店に異動となり、同じくドレスコーディネーターとして勤務しております。
初めは店頭に並ぶドレスのラインナップのギャップに驚き、Fiore BiancaとJUNOでこんなにも違うのかと実感しました。
また実際にお客様にご提案する際にも上手くブランドごとの特徴やおすすめポイントをお伝えできなかったりと、かなり苦戦した記憶があります。
ただご案内に入る式場様も異なるため慣れるまでに少し時間はかかりましたが、むしろ事前に各会場の特徴や当日の過ごし方をイメージしてご案内に入ることで、お客様と一緒に当日に向けた想像を膨らませることができ、また新たな視点で衣装をご提案することができるコーディネーターになれたのではと思っております。
2、オリジナルブランドesumの存在

Dress the Lifeのオリジナルブランド「esum」は、Fiore BiancaとJUNOで共通でお取り扱いをしているブランドとなります。
最近は特に勢いを増して人気と知名度が高くなっているesumですが、どちらのショップにいてもお客様からご希望をいただくドレスの約8割はesumのドレスです。
新作がインスタグラムやホームページで紹介されると次の週には依頼が殺到するほどで、ご結婚式に期待を抱く花嫁様たちはコーディネーターの私ですら追いつけない早さで情報をキャッチしてくださっております。
中にはesumのドレスが着たくて、会場様の提携ショップを押し切ってご来店くださる方もいらっしゃいます。
こうしたesumの存在は、お客様へのご提案を豊かにしてくれており、なおかつ海外ブランドやブライダルファッションウィークで実際に目の当たりにしたトレンドなどからインスピレーションを受けたデザインも感じられるため、私たちコーディネーターのトレンドに対する鋭さというものを磨かせてくれる、今ではなくてはならない存在になっていると実感しました。
こうした別ブランドの店舗への異動を経て、ブランドごとのドレスのテイストのギャップに未だ難しさを感じることもありますが、同時にDress the Lifeが全国の花嫁様にこれだけ幅広いドレスをご提案できるという誇らしさと、自身のコーディネーターとしての知識を広げることができ日々成長していく実感を自信としてとらえることができるようになりました。
これからDress the Lifeの仲間になる皆さまには、ぜひ誇りを感じることができる仕事として挑戦していただけたら嬉しいです!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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画面OFFでのご視聴や途中退入室も可能ですので、お気軽にご参加くださいませ。