RECRUIT BLOG

2026.07.14

和装にふれられる仕事に就きたくて

リクルートブログをご覧のみなさま
こんにちは。
福岡DCの遠藤です。

本日は私がDress the Lifeへ入社したきっかけ、入社してよかったこと、
所属しているDCがどういう仕事かをご紹介させて頂きます。

十数年前の入社当時、私は着物の着付けの学校に通っていましたので、和装を仕事で扱える求人を見つけた時はとても感動しました。

とはいえ記載があるセッテイングって何だろう、、、

でも、和装を扱える仕事なら何でもいいか!
という状態で応募したのがきっかけでした。

その後ご縁を頂き、実際に入社してみて驚いたのは、
DCメンバーの「衣装への想い」の深さでした。
お客様の人生最良の日を支えるために、
一着一着に対して、信じられないほど一生懸命で、
繊細な準備を積み重ねている、そんな世界がありました。

DCの主な業務は、
店舗コーディネーターからお客様毎のオーダー内容が届き
それ通りに商品の状態を確認しご準備するセッティング業務、
お式を終えたお衣装をクリーニングへ出したり、お手入れする業務、
店舗から集まった商品を全国のお客様のために商品を移動させる発送業務、
など多岐にわたります。

 そんな中でも徹底しているのが
「準備するものをいかにベストな状態にするか」です。
衣装のわずかな汚れや破れ、ホツレがないか、
お着付けの際に不具合がないかの目線で準備します。

80歳を超えたお祖母様がお召になるお衣装の準備では、
草履の鼻緒は少しでも履きやすいタイプを、
帯は少しでも軽いものを選ぶように配慮したり、

衣装だけではありません。
着付けに必要な小物ひとつとっても、
サスペンダーのまとめ方や風呂敷の包み方にまでルールがあります。
 会場に届いたお衣装箱を開けた瞬間に「大切に扱われている」ということが、
式場の方やお客様に伝わるようにという想いからです。 

入社したての店舗スタッフのDC研修の際は、
私たちの「目線の違い」を伝えるようにしています。
 店舗は、「目の前のお客様のために」が役割ですが、
DCは「滞り無く準備し、無事に届ける」のが役割です。
その場しのぎではできない、前準備が肝心な仕事です。

一着の衣装にどれほどの人の想いと
時間が関わっているかを知ってもらうことで、
店舗に戻った後の衣装への向き合い方が変わったという声を聞くと、
DCでの研修の大切さを強く実感します。

この会社に入ってよかったこと。
それは、例え所属や役割が違っても、
「最高の結婚式当日を迎えていただきたい」という同じ目標を持ち、
切磋琢磨できる最高の仲間に会えたことです。

お客様の笑顔のために、
今日も私たちは見えない場所で、一着一着に心を込めて向き合っています。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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