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2022.09.08

どんな人がドレスコーディネーターに向いている?

今回はタイトルの通り、
“どんな人がドレスコーディネーターに向いているのか”についてお話します。
ドレスコーディネーターを目指す人にとって、上手くやっていけるかな・・ やってみて向いていなかったらどうしよう・・と心配になるものだと思います。

Dress the Lifeで色々な人と出会った経験から、キラキラ楽しそうに働く人は何が違うのか考えてみました。
もちろんこれが全てではありませんが、大きな共通点としてぜひ参考にしてみてください。

まずは、“ファッション・メイク・写真・フラワーなど色々なことに興味があり探究心があること”です。

「これが可愛い」「もっとこうしたら素敵かも」固定概念にとらわれず常にブラッシュアップをする気持ちを大切にしている人。
私たちドレスコーディネーターは、ドレスを通して今までにない最高の自分に出会ってもらいたいとの思いでご案内をしています。
お客様と一緒になって、もっと美しくお洒落に仕上げたいとあれこれ話しているコーディネーターはいつも笑顔に溢れています。
そのための自分磨きも忘れずに、日々いろんなことを調べて学んで実践して・・・そんな毎日を楽めると素敵ですよね。
次に、“一緒に働く仲間を大切にできること”
それは、ただ仲が良いということではありません。

私たちドレスコーディネーターは各店舗でチームになって働いています。
決して一人でできるお仕事ではなく、衣装のお手入れをする人やお届けをする人が支えてくれたり、お客様に喜んでいただけるようチームメンバーで声を掛け合って準備をしていきます。

お互いの得意分野を理解し尊敬の心を持って意見交換ができることや、「ありがとう」の気持ちをきちんと言葉にしたり、どんなときも笑顔で挨拶ができること。
仲間を大切にすることの定義は人それぞれですが、“みんなで気持ちよく協力し合う”ことを考えている人の周りではいつも明るい声が聞こえます。
Dress the Lifeの仲間になって7年、苦しかったことは言い出したらキリがないですが、楽しかったこともたくさんあります。

お客様にありがとうと喜んでもらえたこと、とびきり個性的でお洒落なコーディネートに仕上がったこと
後輩が接客テストに合格して抱き合って喜んだこと、チームが表彰されてみんなで涙したこと・・

ドレスコーディネーターのやりがいは本当に様々です。

いま不安な気持ちがある人も、“もっと美しく素敵にしたい”という心と“みんなで作り上げてるんだ”という気持ちがあればきっと大丈夫。
きっと乗り越えられると思います。

仕事の喜びを教えてくれたたくさんの出会いに感謝しています。
新たなキラキラしたコーディネーターとの出会いが、このブログを見てくださっている皆様でありますように。

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