RECRUIT BLOG

2022.08.21

Dress the Life を選んだ理由と、実際に入社してみて…

リクルートブログをご覧いただきありがとうございます。
Style Office の原口と申します。

就職活動をされる中で
「何を一番大切に考え、会社を選んでいくべきなのか?」
「自分がやりたいことは何なのか?」
「就職した後の人生やキャリアはどうなっていくのかしら」
など、様々な悩みを持たれている方も多いかと思います。

そういった悩みが少しでもクリアになりますよう
今回は、私がDress the Lifeを選んだ理由や
実際に入社してみてどうだったか、をお伝えしたいと思います。
私が就職活動をするにあたり、大切にしたポイントは大きく3つあります。

■仕事=自分が好きなことである
1日の約1/3の時間を注ぐ仕事は、私にとって「やりがい」があり「好きなこと」であることが理想でした。
私の好きなことは「接客」と「ファッション」。
ファッションの分野で会社探しをしている中で「ドレスコーディネーター」という仕事があることを初めて知りました。
「ウェディングドレス」という非日常の華やかで美しい世界に触れて
すっかり魅了され、Dress the Life を志望するようになりました。

→入社してみて…
接客は楽しくて楽しくて、やっぱり大好きなお仕事となりました!
美しいドレスたちは、毎日見ていても、日々ときめきがあり
1着1着の魅力を発見して、お客様へお伝えし、それが伝わったときの喜びにやりがいを感じました。

また、実際にドレスを試着して頂き
新婦様だけでなく、同席された新郎様やご家族の皆様の
幸せと感動に溢れた笑顔を拝見する度に
私自身も幸せを感じていました。

決して安価ではない金額をお支払い頂くのにも関わらず
こんなにもお客様から感謝して頂き、喜びや幸せを分けていただけるお仕事は他にはないと
10年以上経った今でも、心から感じています。

ただ、想像を遥かに超えて、体力勝負のお仕事でした…!
多い日は、1日4-5組のお客様のご試着をご案内しました。
ドレスや和装は重たいものもありますし
お打ち合わせが終わった後、体力的な疲労感は結構なものです。

披露宴会場のブライダルフェアがある日は、早朝の設営から深夜の撤去まで対応が必要な日もあります。

精神的にも、プレッシャーは大きいです。
担当のお客様の結婚式当日には、無事に運んでいるのか1日緊張しますし
ミスをしてしまった時は、その責任の重さに辛く落ち込むこともあります。

それでも、今振り返って思いだすのは楽しかったことがほとんどです。
支えてくれて高めあえる仲間たちがいて
大好きなドレスとお客様に触れられる日々の喜びが勝るのです。
だからこそ、10年経った今もこのお仕事を続けているのだと思います。

■希望の勤務地であること
とてもリアルなお話をすると「大好きな福岡を離れたくない」という気持ちもありました。
「福岡で、自分が好きなことに取り組める仕事」を探すようになりました。
→入社してみて…
現在、Dress the Lifeでは「地域限定」という働き方を選ぶことが出来ます。
それぞれの希望に合わせて、全国転勤ありの「グローバル」or 「地域限定」いずれかの働き方を選ぶことが出来ます。

社会人として様々な経験をして行く中で、
学生時代の自分からは考えられないほど、視野や考え方は広がっていくものです。

様々なポジションで色んな経験をしていく中で、
働くエリアだけにとらわれず、更に自分がやりたいことにチャレンジしたいという気持ちも湧いてきます。
その時々の環境にあわせて、働き方を変えられることは大きな魅力だと感じています。

■働く人のパワーや魅力
元々ブライダルに絞らず、就職活動をしていた私にとって
ドレスコーディネーターという仕事に興味を持った大きな決め手の一つが
働く人の熱量でした。

Dress the Life の会社説明会では
社長自ら、会社の未来への熱い想いと、私たちへのメッセージを伝えてくれました。

他社では人事担当者の声をきくことは出来ても
会社のトップ自らの言葉で、これから先のビジョンを話してもらえるシーンはありませんでした。

その熱い想いにふれて、こんな人たちと働いてみたい、自分がどの様に成長していけるのか、会社がこれからどの様に進化していくのか、一緒に経験してみたいと感じました。
→入社してみて…
想像通り、当時の社長(現会長)は情熱に溢れた方でした。
様々な新たなことにもトライし続けていらっしゃいました。

その一環として、私自身が関わったプロジェクトで忘れられないのが
「コーポレートスローガンを作る」プロジェクトです。

このプロジェクトで「Dress the Life」という企業理念が生まれ、それが事業部名にまでなりました。
また、「every」もこのプロジェクトから生まれました。

一社員として、自ら立候補し参加したプロジェクトで
会社の重要な柱を作ることに関われたことで
社員一人ひとりの力は限られたものではなく、意志を示せば可能性がこんなにも広がることを体感することが出来ました。

今現在も、様々なプロジェクトが進行しており
そのメンバーは立候補を募ることがほとんどです。

普段の業務とは違う経験を通して、自分自身の考え方が変わっていったり
進化していける環境があることは、大きな魅力だと感じています。
最後に、就職活動時には考えていなかったけれど
入社してみて感じたことを1つお伝えします。

冒頭からお話しているように、私はドレスコーディネーターのお仕事が大好きで
ずっとコーディネーターをしたい!と思っていました。

そんな私が、コーディネーター、ショップマネージャーを経験し
現在ではバイヤー・PRとして働いているのは
「やりたいこと」だけではなく「期待されたことにチャレンジ」してみたからだと思います。

正直なところ、最初ショップマネージャーは「やりたいこと」ではありませんでした。
ですが、次のステップとしてチャレンジをしてみたことで
視野は大きく広がり、今につながっていると感じています。

就職活動をしているときのやりたいことややりがいと、
就職後、経験を積んだあとのそれとは
変わってくることがほとんどだと思います。
与えられた環境で、チャレンジを続けていけば
あなた自身が楽しめる仕事の幅がどんどん広がり
人生が豊かになっていくのではないかと感じています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
皆様にとって、素敵な会社に出会えますように、心から応援しております。

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