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RECRUITING BLOGリクルートブログ

バイイング・商品企画 の苦労とやりがい

 – SO(スタイルオフィス)

リクルートブログをご覧いただきありがとうございます。
Style Officeのマネージャー兼、JUNOのバイヤー・PRを担当しております、原口と申します。

今回は「バイイング」と「商品企画」の 苦労とやりがいについて書かせていただきます。

 

◯バイイングの苦労

コロナ禍のこの2年、買付方法や商品企画方法が大きく変わりました。

海外ブランドの買付はすべてZOOM。
時差があるので、日本時間の22時頃から打ち合わせが始まります。

ご覧いただいたとおり、画質には限界があり
特に素材の質感は ウェブ上だと把握が難しいのです。

この情報だけを元に、高価なドレスを買い付けることはできません。
ブランドもバイヤーも、試行錯誤を重ねます。

生地はサンプルを日本に取り寄せて確認し、
仕様変更の内容は、過去購入した似たシルエットのドレスを元に、ブランドと相談し決めていきます。

*仕様変更とは…海外ドレスは日本人の体型に合わせて、1型あたり数カ所から十数箇所変更を加えること

生地のサンプルは、こんなに素敵に送ってもらえます!
コロナ禍でも、お互いの工夫と思いやりで買付が成り立っています。

それでももちろん、直接ドレスを見て打ち合わせができたらもっとスムースだったでしょう。
近年最も悩ましく、苦労したのがWEB上での買付でした。

 

◯商品企画の苦労

Dress the Life では、自社でドレスの企画・生産もしています。

デザインは、私達バイヤーとデザイナーとで案を固めていきます。
そのデザインを、海外の工場で生産してもらいます。

海外の工場との打ち合わせも、コロナ禍はWEBを駆使します。

こちらは「トワル」というもので
本番とは異なる生地でドレスを作成してもらい、デザインを決めていきます。

私たちから工場には、写真に修正指示を書き込んで伝えたり
工場から私たちには、テープで修正イメージを見せてくれたり…

普段なら、工場で直接トワルに触れて、相談しながら修正が進められるのですが
WEBだと、時間と相互の工夫が必要になります。

これまでのコミュニケーションがあるからこそ、
また、工場の皆様が私たちの意図を汲み取ろうと努力してくださるからこそ、
WEBでの打ち合わせが成り立つことに、心から感謝しました。

 

◯バイイング・商品企画のやりがい

数十時間に及ぶ商品分析、各店舗との打ち合わせ、ブランド・工場との打ち合わせを経て
ドレスを買付・生産し、約半年後、ようやくドレスは日本に届きます。

そのドレスと対面したときの、喜びと感動はバイヤーしか味わえないものです。
徹底した分析と、これからこのドレスを日本の花嫁様に届けていきたいという強い想いがあるからこそ
1着1着のドレスへの愛情はとても深いです。

BLOGの冒頭に掲載したお写真のドレスは、この様なかたちで日本に届き
カタログに掲載することができました!

工場で生産したドレスは、イメージを超える素敵な仕上がりで
モデルが纏った姿を見たときの感動と興奮は、他には代えがたいものでした。

愛情をたっぷり込めたドレスたちを
より素敵にみせられるよう、撮影時のスタイリングもワクワクする瞬間です。

ヘアメイク、お花、コーディネート、写真のトーンやポージングまで
私たちがディレクションをして、撮影を行います。

 

こういった撮影の素材を通して、沢山の花嫁様へブランドを発信できたとき
ドレスコーディネーターが花嫁様へ、愛情を持ってドレスをご紹介している姿をみたとき
花嫁様がドレスを纏う姿をみたとき

ドレスコーディネーターとはまた違う
喜び・感動・達成感を感じることができるのが
バイヤーのやりがいだと感じています。

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