RECRUIT BLOG

2021.07.23

メンバーの大切さ

リクルートブログをご覧頂き誠にありがとうございます。岐阜のドレスショップsilver hangersにてショップマネージャーをしております、渡辺有紀と申します。

私事ではありますが、2021年6月にDress the Lifeへ入社して6年目となりました。月日が経つのはあっという間で、自分が入社した当時はコーディネーターだけでなくショップマネージャーの仕事も経験出来るとは思っていませんでした。
コーディネーター時代、右も左もわからないときに方向性を導いてくれたのがショップマネージャーで、いいところは延ばしてもらい、ダメなところはとことん指導して頂いたりと本当に毎日助けられてばかりでした。ただ、ショップマネージャーを経験することとなり、もちろんコーディネーターのスタッフに会社の考えやパートナー様から求められていることを伝えることもあり指導する面が多くもなってはいるのですが、それだけではないなと感じることがあります。現在コロナウィルスの影響もあり働き方も様々ではありますが、こんな状況の中で感じた一緒に働くメンバーの存在の大切さについてお話したいと思います。
私が所属しているsilver hangersは現在、ショップマネージャー1名、コーディネーター3名、アソシエイト2名の計6名体制でお仕事をしております。大型店舗に比べるとメンバーの数は少なく、現在コロナウィルスの影響もあり休業を取得しながら働くこともあり、店舗で1人で過ごす時間もあります。1人のときの方が事務処理に集中出来てしまう…なんてときもありますが、やっぱり誰かと一緒の空間でお仕事をしているときの方が、「ここどうしたらいいだろう」「こうしようと思うけど本当にいいだろうか」と悩んだときに話し合えること、また些細な会話からも笑顔が生まれ楽しく明るい気持ちで前向きにお仕事に取り組めることが多いです。
今までショップマネージャーは店舗責任者だから1人で何でも判断していかなければならないと思ってしまっていたところもあります。ただそんなことはなく、メンバーに相談して一緒に考えて答えを導いたからこそ店舗全体としての方向性を定められ、また一緒に考えたからこそその考えに責任をもって一人一人が行動に移せるのではないかと最近考えられるようになりました。コーディネーター時代、ショップマネージャーに助けられてばっかりだと思っておりましたが、ショップマネージャーになってみて、メンバーに助けられることの方が多いなと感じています。
一人で出来てしまうことももちろんあるかと思いますが、コロナウィルスの影響を受けてお仕事をする中で、メンバーとじっくり話す時間が貴重となり、何事も一人ではなく助けられているからこそやれているんだなと日々実感しております。お仕事をする上でぜひ皆様も当たり前だと感じている身の回りのことにも目を向けてみて下さい。気づくことがきっとたくさんあるはずです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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